今年最後の日に

今日は2012年最後の日です。

今年は(今年も)素晴らしい一年でした。
ありがとうございます。
素晴らしい体験、素晴らしい出会い、素晴らしい自然に感謝します。

水彩画レッスンVol.1

今年の8月からアシェットの水彩画レッスンを申し込み、3か月地道に取り組んでいます。

神様へのご報告として、描いたものをこちらにのせていくことにします。

先ずは第1号のお題、柿です。描いた日は2012年8月14日です。

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テキストを見ながらおっかなびっくり描きました。これはThe Langtonという高級な水彩紙に描きました。怖くて濃い色を載せられないまま終わりにしてしまいました。

私は昔から、絵を描くのが好きだったのに、白い立派な画用紙を見ると恐れ多くて、いつもノートの隅か、コピー用紙の裏にしか絵を描けませんでした。そして色を塗ることに強い苦手意識があって、色をきれいに塗れるようになりたいと思っても、実際ほとんど練習したことがありませんでした。きれいに色を塗って仕上げるためには、それなりの紙に描かなければなりませんから。自分の絵をひどく卑下していて、こんな私ごときが立派な紙に描くなんてとても恥ずかしいことに思っていたのです。

4年ほど前に、私は本当は絵を描きたかったんだと言うことを思い出す出来事があり、画材屋さんに行って、油絵の具、カンバス、水彩絵の具、水彩紙、スケッチブックと、とりあえず山ほど画材を買ってきたのです。高級な紙でも、これでもかとたくさん買ってしまえば、もったいないと思わずに描けるだろうと。

その時は高校生の時に美術の授業で描いた油絵を、自分の好きな題材でもう一度描いてみたいと思い、実家からそのときの油絵セットを送ってもらって、確か1カ月くらいかけて小さな絵(写真の模写)を一つ仕上げたのでした。

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でもなぜか次への情熱が続かなくて、次の絵は描きかけのまま放置され、そのまま3年半の月日が過ぎました。

今年の夏ごろに急に水彩画をやってみたいと思い、「水彩画レッスン」で検索すると、ちょうどアシェットの水彩画レッスンというものが6月から発売開始されたばかりというので、これはきっと運命だわ、と興奮して、即、定期購読を申し込んだのでした。

それから3カ月、この私が初めてこんなに地道に続けています。神様暖かく見守ってくださってありがとうございます。

というわけで、高級な紙がたくさんあったので、記念すべき第一枚目は思い切ってその高級な紙に書いてみたのです。

テキストに書いてある通りに忠実に塗ろうと頑張ったのですが、頭で理解するのと、実際に手を動かして色を紙に染み込ませるのは全然違って、苦労しました。ぼかしの技法がこの柿のテーマなのですが、紙への水の含ませ具合と乾き具合、筆に含ませる絵の具の濃さの加減、筆の紙への置き方、動かし方など分からないことだらけでした。

他に3種類の紙にも描いてみました。

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こちらは2枚目、コットマンと言う紙に描きました。描いた日は2012年8月16日です。ぼかしがうまくできません。筆の跡が醜く残ってしまいます。

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こちらは3枚目。デネブという紙に描きました。描いた日は2012年8月26日。ぼかしたつもりが全部同じ色になってしまいました。1枚目2枚目は付属の下書きをトレースして使いましたが、3枚目4枚目は自分でデッサンから描きました。

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4枚目、ホワイトワトソンと言う紙に描きました。描いた日は同じく2012年8月26日。それなりにぼかしっぽくなったので、これで良しとしました。

ぜんぜん納得はしていないのですが、あまりこだわると、かえってまた苦手感を深めてしまいます。初めてにしては上出来と思うことにして、先に進むことにしました。

高級な紙を惜しまず使うと言う、私にとっての第一のハードルはこれでクリアしました。

誰でも最初はへたくそ、最初は初心者。恥ずかしいことなんかじゃないよ。上手くなってからじゃないと良い紙を使っちゃいけないなんて言ってたら、いつまでも描けないよ。そう私は私に言い聞かせて、描きました。高級な紙を使いました。4枚も!素晴らしい!全てはここから始まるのです!

晩秋の知事公館

ときどきお散歩に行く知事公館のお庭は、毎年11月30日で閉鎖になります。ということは今年は今日が最後の週末だわ、と気がついて最後のご挨拶に行ってきました。

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落ち葉の上にうっすら雪が積もっています。空気はとても冷たく、冬を実感します。
先々週来たときは、作業の人たちが大量の落ち葉を大きなトラックに積んでどこかへ運んで行くところでした。そのおかげで積もった落ち葉はとても少ないです。きれいに管理していただいてありがとうございます。
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薄氷が張っています。これをパリンと踏んで割る音が好きなのですが、写真を撮ったらなぜか愛おしくなって踏めませんでした。
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黒く冷たい土の上に、たくさん落ちていたのはユリノキの葉っぱです。先々週来た時は、ユリノキの葉っぱだけが木の上にまだ黄色い色で残っていて、ユリノキさんは頑張るなあと思ったのですが、ついに落葉していました。最後はこんな風に赤味がかった茶色になるのですね。しかもなめした革のような美しい艶があります。
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見上げるとまだ少しユリノキの黄色い葉が残っていました。立派な木です。樹齢何年なのでしょうか。
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これは霜柱というものでしょうか、なぜかうれしくなります。なぜでしょうか。大地の声みたいに聞こえるからでしょうか。
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ヒヨドリやその他の鳴き声がたくさん響いています、鳥の姿を探して上を見上げると、何やら巣らしきものを発見しました。結構大きいです。カラスさんのものでしょうか?
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鳥を探して木の枝を見ていると、不自然なものを発見しました。もう葉っぱが一枚も残っていない落葉樹の枝の一部が不自然に膨れて、そこから緑色の艶のある小さな葉っぱが出ています。もしかしたらこれはヤドリギという植物の芽吹き?
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ひときわ背の高いカラマツさんが黄色に染まっていました。
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このカラマツさんも一体おいくつなのか、お歳を聞いてみたいです。
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そうこうしているうちにもう陽が沈みそうです。まだ3時過ぎだというのに・・・・
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反対側にはお月さまも出ていることだし、そろそろ帰ります。
写真は撮れなかったけど、双眼鏡でヤマガラさん、シジュウカラさん、ハクセキレイさんたちにもご挨拶出来ました。
今年もありがとうございました。来年の春をまた楽しみにしています。

バナナマフィンとクックパッド

完熟バナナが一本残っていたので、思いつきでバナナマフィンを作りました。

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子供のころからお菓子作りが大好きだった私ですが、急にレシピも何も見ずに感覚でオリジナルのお菓子を作ってみたくなりました。

バナナ一本と言うところからスタートして、小麦粉は60gくらいかな、砂糖は半分の30gくらいでいいかな、バナナが甘いから。後でカルボナーラを作りたいから、卵黄を一個残して、卵白2個分、卵黄1個分にしよう。バターは20グラムくらい。一部を発酵バターにしよう。牛乳も大さじ1くらい混ぜて溶かしバターにしておこう。キャラウェイシードもあるからこれも入れちゃおう。

ふわふわ~にしたいから、卵白をよく泡立てて、そこに砂糖を入れて泡立てて、普通は卵黄は別のボールで泡立てるところだけど、ここに一緒に入れて泡立てちゃおう。小麦粉にベーキングパウダーもちょっと混ぜたからきっと大丈夫。泡を消さないようにそうっとバナナと小麦粉を交互にさっくり混ぜて、最後にバターを入れて軽く混ぜて生地の出来上がり。カップに入れて180度20分くらいかな・・・・うん、ちょうどいい焼き加減です。竹串を刺しても生地が付いてこない。完成です。

焼き立てをいただくと、ふわふわしっとり、大成功です。シナモン入りカフェオレと一緒に頂きました。幸せです。

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レシピを見てその通り作るのは上手く出来て当たり前だけど、適当に作っておいしいのができると、感動します。

最近クックパッドというものに登録してみたので、早速このレシピを投稿してみました(⇒こちらです)。

クックパッドは素晴らしいシステムですね。今まで登録せずに見るだけでしたけど、登録してみたらつくれぽとかごはん日記とかいろいろ楽しいです。気に入ったレシピを保存しておけるMyフォルダには、はじめ20までしか入れられないけれど、「つくれぽ(レシピ作成者への『作ったよ』という一言メッセージ)」を送ると、その分だけ保存できる数が増え、最大3000まで保存できるということです。積極的な参加を促すいいシステムだと思います。

早速誰かがMyフォルダに入れてくれたらしく、「初めてMyフォルダに入れられました」とメールでお知らせがきました。なんだか嬉しいです。

今度ご自慢のスペシャルカレーを投稿してみようと思います。

しかし、後で他のマフィンのレシピを見てみたら、全然違うんですね。これ、マフィンじゃなくてスポンジの作り方でした。よく考えたらマフィンはもっとバターが入ってずっしり密度の濃いお菓子ですよね。でもマフィン型に入っているからマフィンということで・・・だめかしら?バナナのふわふわケーキに改名しておこうかな。

きたのじゅんこさんのAngel

きたのじゅんこさんのAngelを模写してみました。

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きたのさんはすごいな~と痛感しました。下書きからここまで描くのに、ちゃんと時間を測っていませんでしたが、多分3時間くらい・・・で、飽きてしまってだんだん適当に・・・色鉛筆のハッチングって、根気の産物ですね。日にちを置いたらまた塗り重ねる気になるかしら。
3か月前からアシェットの水彩画レッスンをやっているのですが、今のところ水彩画の方が楽しいな。
色鉛筆の、少しずつ塗り重ねるうちにだんだん深みが出てくるところが好きだと自分では思っていたのに、実は私は短気な人だったようです。

アップルパイ

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長沼町の仲野農園さんのリンゴです。自然の恵みをアップルパイにさせていただきます。
なんという種類のリンゴだったかな、3つのうち一つは違う種類みたいだけど・・・(11月22日追記:つがるとあさひでした)
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アップルパイを作るのは久しぶりです。フードプロセッサーで生地を作ると、とっても速くて簡単!素晴らしい機械です!
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こちらが愛用のブラウンのフードプロセッサー。左側のウィスクもポタージュスープを作るときに重宝しています。
後ろに見えるキツネの絵の「コン郎」はカセットボンベです。
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実はもう一年以上前からずっと、カセットコンロだけで調理しています。IHヒーターの主電源を入れるのは魚焼き機を使うときのみです。(IHヒーターの上にカセットコンロを載せて使うのは危険とよく書いてありますが、間違って電源を入れることがなければ大丈夫です。普段からIHの主電源を切ってあります。)
今の家に引っ越してから5年くらいずっとIHヒーターを使っていて、初めは火がないのに調理ができるなんて画期的!と思って使っていたのですが、去年の3月、あの事故がありました。暖房便座のヒーターを使わずに便座カバーをかけるようにしたりと、節電に努めました。で、IHヒーター、これも電気をすごく使うよね・・・と。災害への備えとしてカセットコンロを買って試しに使って料理してみたら、料理の味が全然違う!やっぱり火を使う方が美味しいって気付きました。火の大きさを見ながらつまみを調節するのも楽しい。IHは「3」とか「4」とか初めは楽しかったけど、う~ん「3」と「4」の間にしたいんだけどな~なんてストレスがたまっていました。やっぱりアナログはいい!
IHを使わないなら十分足りるはずということで、電気の契約を50Aから30Aに減らしました。毎日料理してますが、カセットボンベの使用量は月に10本くらい。電気代が減った分で十分まかなえます。いつも使うのでボンベの在庫も多めに用意しておけば災害対策もバッチリ。カセットボンベ万歳です。今度カセットガスストーブも買うつもりです。
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さて、底の部分にプルーンジャムを塗ってからりんごを並べてみました。クックパッドのレシピを参考にさせていただいて、りんごをあらかじめ砂糖をまぶしてオーブンで焼いたのですが、レシピには3個と書いてあったのに多い気がして勝手に2個に変更したら、やっぱり足りなくて急きょ生のリンゴを切って上にのせました。さて、焼いたらどうなるでしょうか・・・
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じゃ~ん!きれいに焼けました!
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美味しそうです。
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焼きたてを紅茶と一緒にいただきます。
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焼いてから入れたリンゴはとろとろ、後からのせたのはサクッとした触感が残っていて、それぞれ違った美味しさ。こういうのを「怪我の功名」って言うのかな。大成功です。美味しかった~。地球の恵みに感謝します。

函館・ペイストリースナッフルスのケーキ

およそ2年ぶりのブログ記事です。気負わずに日々の出来事を書くところから、また始めようと思います。

今日はいただきもののケーキとコーヒーで朝のスタートです。これからアップルパイを作ってみようと思います。

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外はみぞれ混じりの激しい風が吹き付けています。今年もようやく冬がやってきました。秋が終わり冬がやってくる頃が大好きです。初雪を見ると毎年子供のように「わーい」と両手をあげてしまいます。でも灰色の低い雲とみぞれ混じりの風はちょっと憂鬱ですね。早く世界が真っ白にならないかなあ・・・真っ白い粉雪と青い空とキラキラ光る氷が大好きなのです。

光の柱!・・・と雲

Pc090489静かな朝。刻々変化する朝焼けの色に見とれていました。

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Pc090505 オレンジ色に照らされて輝く雲の最も明るい部分を見つめていると・・・

Pc090510 光の柱が出現!6時58分でした。

Pc090517 オレンジからピンク、水色へのグラデーション。私はこの色が大好きです。雲がオレンジの光を受けていろいろな色を見せてくれます。もし雲ひとつない空だったらそれはそれで綺麗でしょうが、こんな複雑な表情は雲さんがあってこそです。この世もいろいろな人がいるからそれを楽しめるのですね。

このあと太陽さんは上の雲に隠れてしまいました。

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ちょっと雲さんが憎らしくなるけど、太陽さんがこの世からいなくなってしまったわけではないのだから、大した問題ではないのだ!雲さんがいるから、再び太陽さんのありがたみもかんじることが出来る。雲さんが雨を降らせるから、この世には植物さんをはじめとする私たち生物が生きることが出来る。ありがとう、雲さん!


保険外交員の母

いつも神様には感謝していますが、今日は特に神様に感謝したいことがありました!

その前に、この世界に対して、腹の立つこともありましたので、そちらを先にご報告させてください。

私は寒い季節、早朝の通勤電車の中で、あったかいミルクティーを飲むことに大きな幸せを感じるのです。
寒い中を歩いて駅まで行くと、そこにあるコンビニで缶かペットボトルのミルクティーを買いたい誘惑にどうしても勝てなくて、買ってしまいます。
でも市販のミルクティーはちょっと甘すぎるのと、乳化剤の味なのか、変にねっとりした感じが気持ち悪いのと、缶もしくはペットボトルの味が移っているのとで、味的にも今一つだし、頻繁に飲むと体に悪そうなので、最近は保温ボトルに自分でミルクティーを詰めて持っていくようにしていました。

でも、今日は、ちょっと寝坊したので作っていくことが出来なかったのです。そして、寒い中を歩いていくと、やっぱりコンビニのミルクティーの誘惑に勝てなかったのです。「たまにはいいか♪」と思ってコンビニに入り、ミルクティーの棚を見ると、そこには新しい種類のミルクティーのペットボトルがありました。新しいものをすぐ試してみたくなる私は、電車の時間が迫っていることもあり、よく見もしないでそれを買ってしまいました。

列車の座席に着いて、楽しみにそのペットボトルを見ると、そこには「牛乳と豆乳のブレンド」!「脂肪分ゼロ」!「アセスルファム」その他の人工甘味料の名前が!

今までにも何度か間違ってカロリーオフとかうたわれたカフェオレを買ってしまい、あの人工甘味料の気持ち悪い甘さに耐えながらも飲んで、それからカフェオレを買うときは慎重に原材料表示を見て、人工甘味料が入っていない、出来れば乳化剤も入っていないものを選ぶようにしていたのに!

カロリーとか気にするんなら、お茶飲みなよ!

私は甘いものが欲しいときは堂々と砂糖が欲しいんです!
まったりミルキーなものが欲しいときは堂々と脂肪分たっぷりの牛乳とか生クリームが欲しいんです!

でも買ってしまったので、一応飲んでみました。
一口飲んで「うわ!まずい!!!」
ちょっと心を落ち着けて、もう一度心の準備をして飲んでみると、「うわ!やっぱりまずい!」

これはとても飲めるものではないと感じました。
口に入ってきたときの感じがぬるっとしてとにかくおぞましい感触。喉を通ったときに残る邪悪な偽の甘さ。

よくカフェオレで人工甘味料のわなに引っかかっていたときは、たいてい、「甘さ控えめ」といううたい文句にだまされていたので、人工甘味料を使っていても控えめな甘さでなんとか飲めたのですが、これは人工甘味料てんこ盛りで超アマなんですよ!

だれがこんなもの美味しいって言って飲むんでしょう!

それでも私はもう一口だけ飲んでみました。そしてこれは捨てるしかないと決断しました。

こんなものを作って平気で売っているなんて、この世は狂っております。いま「平気」を変換しようとしたら「兵器」と出ましたが、まさにこれは「兵器」です。「売って」も「打って」と出ましたが、悪の勢力が「兵器を」「打って」いるのです!

私は愛するこの地球を、こんなものがない世界にするために神様のために働きたいと思います。まずは、ここに告発してみました。

でも悪いものを糾弾するのは、悪の手法と同じなので、私はより良いものを応援し、増やすほうに頑張りたいと思います。

そして、神様に感謝を捧げたいと思った良い話に移ります。

今日はお世話になっている保険の外交員さんが来ました。この人に今日私は、とても感動して、こういう人がいる世界に感謝したのです。

私は子供の頃、家にやってくる保険のおばさんを見て、「将来この職業にだけは就きたくない」と思ったものです。子供の私の目には、自分のお金のために、人のお金と人生を数値化して秤にかけて口先で丸め込んで、時には強引に騙し取る職業としか思えなかったのです。

でもこの人は全然違います。大きな、強い信念という形の愛を持って、自分の仕事に誇りをもって、謙虚に真面目にやっていらっしゃるのです。私が抱いていた偏見を解きほぐすために神様がおつかわしになったのでしょう。ありがとうございます。

私たちのところでは小さな会社をやっていて、地球の愛を伝え、人々の心を元気にするためのささやかなアイテムを販売しています。その保険外交員さんは、今までも、今回もそのアイテムを買ってくださって、他の彼女のお客さんにプレゼントしているのです。私たちには彼女が別のところで買ってきた、これまたやはり愛のこもったアイテムをいつも持ってきてくれます。今日は農家のお母さん手作りのケチャップでした。前にも一度いただいたことがあるのですが、これも本当に美味しいのです。そうやって彼女はステキなものを見つけ、ステキな人と人の心をつないでいるのです。それがきっと彼女の営業成績にも自然とつながるのでしょう。ステキな人はこの世界で他にもステキな人がいると思えば、もっと元気が出て、もっとステキになれます。彼女のような人がいるから、ステキな人が他のステキな人の存在に気付けるのです。それこそが保険外交員という仕事の本筋なのだと思いました。というより、全ての仕事の本筋なのだと思いました。

このひとは、ナイチンゲールが看護婦の母として今も尊敬されるように、保険外交員の母として尊敬されるようになってもいいくらいの人だと私は思いました。

神様、今日はこのことを教えてくださり、ありがとうございました!

まんまる太陽さん

今朝は雲ひとつない空!まんまる太陽さんが地平線から上がってくる瞬間を拝むことが出来ました!

ほら!
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こちらが太陽さんが現れた瞬間です。
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よく見ると地平線近くに雲がうっすらあって、厳密には地平線から上がってはいないけど、細かいことは気にしない!

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日の出直後の太陽さんは、優しい光なので、じーっと凝視しても目が痛くなったりしません。

ステキな太陽さん、ステキな光をありがとうございます。

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